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2011年11月24日

業務用スチール棚の通販サイト「JP・ネオスチール」がオープン

「JP・ネオスチール」社が2011年11月に、業務用スチール棚通販サイトJP・ネオスチール」をオープンしたとのこと。

(ニュース記事)
・JP・ネオスチール株式会社は通販サイト"スチールラック・スチール棚・カゴ台車"は激安通販の[JP・ネオス(プレスリリース ゼロ)
 http://pressrelease-zero.jp/archives/4782

(該当サイト)
・JP・ネオスチール
 http://www.jp-neosteel.com/

上記URL先ページによると、サービスの概要は、

・主な特徴:
 ・独自開発のプライサー価格検索システム)により、スチールラックの価格を直ぐに確認できる。
  (見積り依頼の送信も可能)
 ・プライサーからの午前中までの注文は、即日出荷する。
 ・HPを公開している官公庁・法人の場合は、後払いが可能。

・取扱商品:
 ・スチールラック、スチール棚
  ・軽量用(120kg/段)
  ・中軽量用(200kg/段)
  ・中量用(300kg、500kg/段)
 ・特殊ラック(目的・用途別):
  ・パレットラック(1〜3.5t)
  ・重量棚(1t)
  ・移動ラック(手動、ハンドル、電動式)
  ・積層ラック
  ・フローラック
  ・バーラック
  ・タイヤラック
  等。
 ・保管のサポート用品
  ・カゴ台車
  ・スチール台車
  ・ゴールドリフター
  等。

・オープン日:2011年11月1日

等となっています。


該当サイトを見ると、一見だけでは分かりにくい取扱い製品の魅力(強度や収納能力などの違い)が分かりやすく紹介されており、流石に業務用スチール棚の専門ショップ、という印象を受けます。

個人ユーザー向けのサービスではないと思いますが、ウェブサイトの内容の丁寧さから、販売をどこまで伸ばせるのか、今後の事業展開に注目したいところです。
posted by 管理人 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務用の製品
2011年10月13日

兵庫県小野市のスチール棚メーカー「カワイ」が、事業を停止して破産を申請

スチール棚などの製造販売を手がける「カワイ」社(兵庫県小野市)が、事業を停止して破産申請の準備に入ったことが、10月6日に判明したとのこと。

(ニュース記事)
・小野市の金属製品加工「カワイ」、破産申請へ(神戸新聞)
 http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004530156.shtml
・カワイ(株)/自己破産へ(JC-NET)
 http://n-seikei.jp/2011/10/post-2835.html
・兵庫のスチールラック製造「カワイ」が自己破産申請し倒産へ(fukeiki.com)
 http://www.fukeiki.com/2011/10/kawai.html

上記URL先ページによると、状況の概要は、

・負債額:2010年7月時点で約25億6,300万円(東京商工リサーチ神戸支店による)
・背景:
 カワイ社(1963年設立)は
 ・スチールラック
 ・工場用機器
 の製造販売を手がけ、大手各社に販路を築いて、売上高は
 ・2009年7月期:15億7,800万円
 ・2011年7月期:18億円台
 を計上。
 しかし、材料高により採算性は悪化していた。
 今回は、年商を超える規模の借入負担により資金繰りに行き詰まったため、事業継続を断念した。

等となっています。


「三木工業協同組合」のサイト内の紹介ページ[1]を見るとカワイ社は、家庭用スチール棚では支柱にアングルを用いるタイプの製品を製造・販売されていたと見受けられます。

昨今の不景気など、様々な要因があるとは思いますが、国内の製造メーカーの1つが事業停止・倒産したのは、非常に残念なことだと感じます。


※参考サイト・ページ
・[1]カワイ株式会社(※「三木工業協同組合」のサイト内ページ)
 http://www.miki-kanamono.or.jp/25/03/index.html
・[2]東京商工リサーチ
 http://www.tsr-net.co.jp/
・[3]「ファングル」という組み立て式のスチール棚を安く購入したく思っています。(人力検索はてな)
 http://q.hatena.ne.jp/1162899327
タグ:カワイ
posted by 管理人 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
2010年05月10日

「太陽設備」社の「スチールラック(ボルトレス)」を詳細に紹介している、同社ウェブサイト内のページ

下記リンク先ページ(「太陽設備」社のサイト内)では、同社の業務用製品「スチールラック(ボルトレス)」について詳しく紹介・解説されています。

スチールラックの特長|スチール棚の太陽設備【永久保証】

このページによると、「スチールラック(ボルトレス)」の特徴は、

・組立時間:
 従来製品の1/4で済む。
 プラスチックハンマー1本で組み立てる方式で、通常のスチールラックと異なり、ボルトの締め付け作業が全く無い。

・増設:
 単体形式を基本(ベース)として、「増連形式」を連結していく(ベースの支柱を供用する)方式。
 これにより、スチールラックは何台でも連結可能となっており、
 ・揺れに強くなり、耐震性が増す
 ・支柱を共有することによる、コスト節約・スペース効率向上
 といった効果が期待できる。

・棚の段位置調節:
 「爪」と「穴」 を堅固に噛み合わせる構造(ボルトを使わない)の採用により、棚を組立てた後の段位置調整も、本体を解体せずに、ハンマー1本で変更できる。
 (調節幅は、上下に50mmピッチ)

・支柱:
 断面は4回曲げコの字型になっており、強度が高い。
 (一般的なスチールラック(ホームセンター等で販売)では、支柱の断面はLの字型(アングル棚))

・キャスター:
 専用プレートを支柱に溶接した後、取り付けプレート側とキャスターを、ボルトとナットにより固定する。
 キャスターは、
 ・ストッパー付き:2輪
 ・ストッパー無し:2輪
 を使用。
 また、キャスターのタイヤ(国産)は径の大きいものを採用しており、転がりがスムーズに行える。

等となっています。


このページには、組み立て手順の解説動画や、各種の詳しい解説ページ(「単体形式」と「増連形式」の違いや、豊富な写真による組み立て方法の紹介など)へのリンクも用意されており、個人的には、メーカーが持つ専門性と、製品の信頼性の高さが、良く表現されていると感じます。


※当ブログの関連記事:
「太陽金属製作所」のボルトレススチールラック「7へんげじざい」(2009年07月25日)
posted by 管理人 at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽金属製作所
2010年05月02日

東芝が、液晶テレビ「REGZA」専用の3.1chスピーカー内蔵シアターラック「RLS-450」「RLS-250」を、2010年7月に発売予定

東芝が、3.1chスピーカー内蔵のシアターラック

・「RLS-450
・「RLS-250

を、2010年7月下旬に発売する予定とのこと。

東芝、初めての“REGZAシアターラック”を商品化 − 3.1chスピーカー内蔵&総合出力250W - Phile-web
価格.com - 東芝、3.1chシステム「レグザシアターラック」

上記リンク先記事によると、この製品の詳細は、

・背景:
 薄型液晶テレビ「REGZA」シリーズの最新モデル「LEDレグザ」の発売に合わせてリリースする。
 初の「REGZA専用」を謳ったラック。

・個別の仕様など:
 ・「RLS-450」:
  ・外形寸法:幅1,350mm×高さ400mm×奥行き450mm
  ・推奨テレビサイズ:55/52/47/46V型
  ・価格:オープン(※予想実売価格は12万円前後)
 ・「RLS-250」
  ・外形寸法:幅1,100mm×高さ400mm×奥行き400mm
  ・推奨テレビサイズ:47/46/42/40/37V型
  ・価格:オープン(※予想実売価格11万円前後)

・共通の仕様・機能:
 ・3.1chオーディオシステム(アンプ内蔵型)を内蔵。
  ・スピーカー:
   8cmフルレンジスピーカー(出力50W)を、左右とセンターの計3基配置。
   また、16cmウーファー(出力100W)を一体化している。
  ・入出力系統:
   ・HDMI:3入力・1出力
    「HDMI 1.4」対応で、
     ・「ARC(オーディオリターンチャンネル)」
     ・レグザリンク
    に対応する。
   ・光デジタル音声入力:2系統
   ・アナログ音声入力:2系統
  ・その他の機能・装備:
   ・テレビのリモコンにより、ラック側の
    ・電源のON/OFF
    ・ボリューム調整
    が行える。
   ・フロントパネルには、ディスプレイ部を搭載。
   ・全12種類のサウンドモード。
   ・「ドルビーTrueHD」のデコーダー
 ・外観:
  ・トップフォルム:
   高級感がある光沢仕上げ。
   また天面には「スタンド固定システム」を採用。
   転倒防止ねじ穴を備え、テレビとラックを確実に固定できる。
  ・両サイド:アルミ風の仕上げを施したメタルスキンボディ。
  ・底部:キャスターを備える。

等となっています。


厳密にはスチールラックでは無いと思いますが、その仕様や機能が、個人的には非常に興味深い製品です。

オーディオシステム内蔵ということで、テレビラックとしては価格もかなり高いですが、その分外観についても、高級感が十分に実現されていると感じます。


※参考
・液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 http://www.toshiba.co.jp/regza/
・東芝:ニュースリリース (2010-04-14):大型から小型まで全モデルでLEDバックライト採用の 「LEDレグザ」シリーズの発売について
 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2010_04/pr_j1401.htm
・レグザオプション品|液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA
 http://www.toshiba.co.jp/regza/support/relate/option.htm
posted by 管理人 at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVラック
2010年04月08日

「トーリ・ハン」社が、薄型防湿庫「NT-103」を2010年5月初旬に発売予定

トーリ・ハン」社が、薄型防湿庫NT-103」を2010年5月初旬に発売するとのこと。

トーリ・ハン、薄型防湿庫の大型モデル - デジカメWatch

上記リンク先記事によると、この「NT-103」は、「トーリ・ハン」社の防湿庫ブランド「ドライ・キャビ」の新製品で、設置面積を省スペース化した薄型タイプのうち、アナログ式温湿度計を備えた「エコノミーシリーズ」の大型モデルとのこと。

その他の詳細は、

・収納の目安:一眼レフカメラ20台
・材質:
 ・キャビネット:スチール(焼付塗装を施している)
 ・扉:強化ガラス
  外枠部分にゴム製パッキンを備えており、気密性を確保する。
・付属品:
 ・棚板:4枚
 ・波型トレ―:1枚
 ・キー:2個
 ・温湿度計:1個
 ・充電トレー:1個
 ・充電用コード:1本
・大きさ:
 ・外寸:幅400mm×奥行き300mm×高さ914mm
 ・内寸:幅398mm×奥行き230mm×高さ834mm
・重量:14kg
・最大消費電力:13W/h
・価格:4万8,800円

となっています。



トーリ・ハンの防湿庫「NT-33」
(カメラ虎の穴)
正直私は、「防湿庫」の存在を今回初めて知ったので、メーカーのサイト[1][2]や解説記事[3]を見て、その機能や構造には、思わず見入るものがありました。

「ものを収納する」という一見シンプルなことにも、様々な要求があることを、改めて感じます。


※参考
・[1]防湿庫のドライ・キャビ | トーリ・ハン株式会社
 http://www.dry-cabi.co.jp/
・[2]ドライ・キャビ
 http://www.dry-cabi.co.jp/catalog-c-top.html
・[3]【特別版】この時期気になる「防湿庫」の仕組みと実際(デジカメWatch)
 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2008/06/13/8656.html


楽天市場での「トーリ・ハン 防湿庫」の検索結果
posted by 管理人 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
2010年04月02日

「TAOC」社のオーディオラック「SSRシリーズ」をレビューしている「Phile-web」の記事

下記リンク先ページでは、「TAOC」社のオーディオラック「SSRシリーズ」のレビューが掲載されています。

正当派のオーディオ追求型ラック 豊かな響きとしなやかさを引き出す(Phile-web 製品批評)

この記事によると、「SSR-4S-MB」のスペックは、

・フレーム、支柱の材質:スチール
・ボード:5層構造
・その他:
 独自のオースパイク構造を採用している。
・種類:
 ・「SSR-2S-MB」:
  ・2段仕様
  ・外形寸法:幅552mm×高さ445mm×奥行き495mm
  ・質量:約22kg
  ・価格:77,700円(税込)
 ・「SSR-3S-MB」
  ・3段仕様
  ・外形寸法:幅552mm×高さ655mm×奥行き495mm
  ・質量:約33kg
  ・価格:112,350円(税込)
 ・「SSR-4S-MB」
  ・4段仕様
  ・外形寸法:幅552mm×高さ896mm×奥行き495mm
  ・質量:約43kg
  ・価格:147,000円(税込)

となっています。



(DCCグループ 【e〜ぐる】)
私はオーディオ関係には全く疎いですが、記事のレビューやメーカーのサイト[1]を見るだけでも、各所に相当な配慮が施されていることを感じます。

(もっとも、その分価格もかなり高価ですが)


※参考
・[1]製品-SSRシリーズ(※「TAOC」サイト内)
 http://www.taoc.gr.jp/ssr.html


楽天市場での「TAOC SSR」の検索結果(価格の安い順)
posted by 管理人 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオラック

朝日木材加工のテレビ用ラックの新製品「CPSシリーズ」は、奥行き約30cm

下記リンク先記事では、「朝日木材加工」製のテレビ用ラックの新製品「CPSシリーズ」が紹介されています。

テレビメーカー別のカラー展開も充実する朝日木材加工の「CPSシリーズ」 - Phile-web

記事によると、「CPSシリーズ」の特徴は、

・奥行きが29.7cmと小さく、薄型テレビの省スペース性を、最大限に活用できる。
・「CPSシリーズには収納用仕切板とスチールバーを付属し、独自の構造によるソフト収納がひとつの特徴です。
  また、収納用仕切板は取り外しが可能なため、通常の棚板としても使用できます。
  テレビのある空間を快適に演出できるラックと言えます」(「朝日木材加工」の商品担当者の方)

とのこと。

ちなみに「朝日木材加工」では、テレビメーカー別での薄型テレビ用ラックの提案も行っているとのことで、記事では商品担当者の方の、

・「各メーカーのテレビのサイズや色合い、イメージに合わせてラックを提案することにより、薄型テレビとの一体感を演出できます。
  また、最近はスピーカーやゲーム機など、ご家庭でも娯楽を楽しむ機会が増え、テレビ周りの収納に対する必要性がさらに高まっています。
  そこで、小物をラック内にコンパクトに収納できる提案も行っています」

とのコメントが紹介されています。



(Joshin web
家電とPCの大型専門店)
スチールではなく木製の棚ではありますが、奥行きを小さく抑えている点に、(当たり前かもしれませんが)テレビ用ラックもテレビの薄型に適応しつつあることを感じます。

また、メーカーの顧客への提案の取り組みからは、「棚」というシンプルな機能の製品だからこそ、用途に対する細かい配慮が大切になることを、改めて感じさせられました。


※参考
・■朝日木材加工株式会社■ASAHI
 http://www.asahiwood.co.jp/


楽天市場での「テレビ ラック CPS」の検索結果(価格の安い順)
posted by 管理人 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木製ラック
2010年02月25日

「オフィスエフエイ・コム」社が、段ボール製の倉庫の棚用仕切り板を開発

栃木県小山市の「オフィスエフエイ・コム」社が、段ボール製の、倉庫の棚用仕切り板を開発・製品化したとのこと。

倉庫用仕切り板、段ボール製で軽く安く オフィスエフエイ・コム(NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース)

上記リンク先記事によると、この仕切り板の詳細は、

・製品:
 ・大きさ・構造:
  長方形のダンボール製板(縦15cm・横24cm)2枚を、L字型に張り合わせたもの。
  (横幅40cmセンチのタイプもある)
 ・重さ:横24cmの製品は約64g
  (※スチール製の同じ大きさの製品は、約500g)
 ・使用方法:
  折り畳んだ状態で運搬し、使用する現場で直角に折り曲げ、プラスチック製クリップで固定して使用する。
  (※この仕組みは、2009年12月に特許を出願している)
・特徴:
 従来のスチール製やアクリル製に比べて軽く安価で、倉庫管理費の削減に寄与する。
 また、アクリル製板のように、落としても割れる心配が無い。
・売上目標:
 2〜3年後に、年間売り上げ約3,000万円を目指す。
・その他:
 「オフィスエフエイ・コム」では、仕切り板の販売を通じ、物流事業の販路を新規開拓する狙いもある。

となっています。


オフィスエフエイ・コムのウェブサイト[1]を見ると、(リンク先記事にもちょっと記述がありましたが)コンピューターソフトウェアを手がけている企業とのことで、棚の仕切り板を開発したというのは、かなり意外な印象を受けました。

残念ながら、ニュース記事にもウェブサイトにも製品の写真は掲載されていませんが、一体どのようなものなのか(強度や価格など)、かなり興味を惹かれます。


※参考
・[1]株式会社オフィスエフエイ・コム
 http://www.office-fa.com/ja/index.html
posted by 管理人 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務用の製品

「スチールラボ」社が、業務用スチールラックの製品情報検索システム「価格かんたん検索」をリニューアル、使いやすさを向上

スチールラボ」社が、業務用スチールラックの製品情報をウェブ上で検索できるシステム「価格かんたん検索」をリニューアルしたとのこと。

株式会社スチールラボ、業務用スチールラック「価格検索システム」を一新! 数万通りもあるサイズから瞬時に選べるように。(ValuePress! (プレスリリース) )

上記リンク先記事によると、今回のリニューアルの詳細は、

・特徴:
 何万通りも存在するスチールラックのサイズから、顧客の希望に適合するサイズの価格を、簡単に調べることができる。
 また、
 ・検索結果からそのまま、注文・見積りを申し込める。
 ・見積もった明細を、そのままFAX明細に反映させて注文できる。
 ・パソコンが苦手な顧客も利用できるよう、配慮している。

・検索手順:
 1.希望するスチールラックのサイズを調べる。
 2.高さ・横幅・奥行きサイズのボタンをクリックする。
 3.耐荷重、カラー、段数を選択する。

となっています。


試しに該当ページ[1]で検索してみましたが、サイズの3つの数値(高さ・横幅・奥行き)をポンポンと選択するだけで検索できるのは、確かに非常に便利だと感じました。

家庭用の棚でも同様のサービスがあったら便利なのでは・・・とも感じます。


※参考
・[1]スチール棚 スチールラック 物流機器の直販【スチールラボ】
 http://www.steel-labo-shopping.com/
posted by 管理人 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務用の製品
2009年07月29日

岡村製作所が2007年12月から、スチールパネルの書架「LIVE LINE」(ライブライン)を発売

岡村製作所2007年12月から、スチールパネル書架LIVE LINE」(ライブライン)を発売しているとのこと。

【新製品】本やバインダーを平置きできるスチールパネル書架岡村製作所|日経BP社 ケンプラッツ

上記リンク先記事によると、「LIVE LINE」の機能・特徴は、

・幅90cmの書架を複数連結することで、オフィスのレイアウトを構築可能。
・書類や本の収納は、書架の表・裏両面で行なえる。
 奥行きは各530mmで、A4サイズのバインダーまで収納可能。
書架の内部にある棚板を、前後の向きを変えて傾斜をつけることで、書籍やバインダーの表紙を正面にした平置きができる。
・跳ね上がり防止機構の搭載により、地震時などの棚板の脱落を防止する。
書架本体のサイズ
 ・高さ1.2mmの3段型
 ・同1.5mの4段型
 ・同2.1mの6段型
 の3種類。
・カラー:黒と白
・側板のオプション
 ・全面アクリルパネルタイプ
 ・ディスプレイタイプ
 ・パソコン台タイプ
 など。

等となっています。


棚板の角度変更による平置きが可能な点や、側板の種類が豊富な点などが、興味深い製品です。


※参考
・株式会社 岡村製作所スチールパネル書架・ライブライン
 http://www.okamura.co.jp/product/library/liveline/index.html
posted by 管理人 at 14:52 | オカムラ