「JP・ネオスチール」社が2011年11月に、業務用スチール棚の通販サイト「JP・ネオスチール」をオープンしたとのこと。
(ニュース記事)
・JP・ネオスチール株式会社は通販サイト"スチールラック・スチール棚・カゴ台車"は激安通販の[JP・ネオス(プレスリリース ゼロ)
http://pressrelease-zero.jp/archives/4782
(該当サイト)
・JP・ネオスチール
http://www.jp-neosteel.com/
上記URL先ページによると、サービスの概要は、
・主な特徴:
・独自開発のプライサー(価格検索システム)により、スチールラックの価格を直ぐに確認できる。
(見積り依頼の送信も可能)
・プライサーからの午前中までの注文は、即日出荷する。
・HPを公開している官公庁・法人の場合は、後払いが可能。
・取扱商品:
・スチールラック、スチール棚:
・軽量用(120kg/段)
・中軽量用(200kg/段)
・中量用(300kg、500kg/段)
・特殊ラック(目的・用途別):
・パレットラック(1〜3.5t)
・重量棚(1t)
・移動ラック(手動、ハンドル、電動式)
・積層ラック
・フローラック
・バーラック
・タイヤラック
等。
・保管のサポート用品:
・カゴ台車
・スチール台車
・ゴールドリフター
等。
・オープン日:2011年11月1日
等となっています。
該当サイトを見ると、一見だけでは分かりにくい取扱い製品の魅力(強度や収納能力などの違い)が分かりやすく紹介されており、流石に業務用スチール棚の専門ショップ、という印象を受けます。
個人ユーザー向けのサービスではないと思いますが、ウェブサイトの内容の丁寧さから、販売をどこまで伸ばせるのか、今後の事業展開に注目したいところです。
(スポンサード リンク)
2011年11月24日
2011年10月13日
兵庫県小野市のスチール棚メーカー「カワイ」が、事業を停止して破産を申請
スチール棚などの製造販売を手がける「カワイ」社(兵庫県小野市)が、事業を停止して破産申請の準備に入ったことが、10月6日に判明したとのこと。
(ニュース記事)
・小野市の金属製品加工「カワイ」、破産申請へ(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004530156.shtml
・カワイ(株)/自己破産へ(JC-NET)
http://n-seikei.jp/2011/10/post-2835.html
・兵庫のスチールラック製造「カワイ」が自己破産申請し倒産へ(fukeiki.com)
http://www.fukeiki.com/2011/10/kawai.html
上記URL先ページによると、状況の概要は、
・負債額:2010年7月時点で約25億6,300万円(東京商工リサーチ神戸支店による)
・背景:
カワイ社(1963年設立)は
・スチールラック
・工場用機器
の製造販売を手がけ、大手各社に販路を築いて、売上高は
・2009年7月期:15億7,800万円
・2011年7月期:18億円台
を計上。
しかし、材料高により採算性は悪化していた。
今回は、年商を超える規模の借入負担により資金繰りに行き詰まったため、事業継続を断念した。
等となっています。
「三木工業協同組合」のサイト内の紹介ページ[1]を見るとカワイ社は、家庭用スチール棚では支柱にアングルを用いるタイプの製品を製造・販売されていたと見受けられます。
昨今の不景気など、様々な要因があるとは思いますが、国内の製造メーカーの1つが事業停止・倒産したのは、非常に残念なことだと感じます。
※参考サイト・ページ
・[1]カワイ株式会社(※「三木工業協同組合」のサイト内ページ)
http://www.miki-kanamono.or.jp/25/03/index.html
・[2]東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/
・[3]「ファングル」という組み立て式のスチール棚を安く購入したく思っています。(人力検索はてな)
http://q.hatena.ne.jp/1162899327
(ニュース記事)
・小野市の金属製品加工「カワイ」、破産申請へ(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004530156.shtml
・カワイ(株)/自己破産へ(JC-NET)
http://n-seikei.jp/2011/10/post-2835.html
・兵庫のスチールラック製造「カワイ」が自己破産申請し倒産へ(fukeiki.com)
http://www.fukeiki.com/2011/10/kawai.html
上記URL先ページによると、状況の概要は、
・負債額:2010年7月時点で約25億6,300万円(東京商工リサーチ神戸支店による)
・背景:
カワイ社(1963年設立)は
・スチールラック
・工場用機器
の製造販売を手がけ、大手各社に販路を築いて、売上高は
・2009年7月期:15億7,800万円
・2011年7月期:18億円台
を計上。
しかし、材料高により採算性は悪化していた。
今回は、年商を超える規模の借入負担により資金繰りに行き詰まったため、事業継続を断念した。
等となっています。
「三木工業協同組合」のサイト内の紹介ページ[1]を見るとカワイ社は、家庭用スチール棚では支柱にアングルを用いるタイプの製品を製造・販売されていたと見受けられます。
昨今の不景気など、様々な要因があるとは思いますが、国内の製造メーカーの1つが事業停止・倒産したのは、非常に残念なことだと感じます。
※参考サイト・ページ
・[1]カワイ株式会社(※「三木工業協同組合」のサイト内ページ)
http://www.miki-kanamono.or.jp/25/03/index.html
・[2]東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/
・[3]「ファングル」という組み立て式のスチール棚を安く購入したく思っています。(人力検索はてな)
http://q.hatena.ne.jp/1162899327
タグ:カワイ
2010年05月10日
「太陽設備」社の「スチールラック(ボルトレス)」を詳細に紹介している、同社ウェブサイト内のページ
下記リンク先ページ(「太陽設備」社のサイト内)では、同社の業務用製品「スチールラック(ボルトレス)」について詳しく紹介・解説されています。
・スチールラックの特長|スチール棚の太陽設備【永久保証】
このページによると、「スチールラック(ボルトレス)」の特徴は、
・組立時間:
従来製品の1/4で済む。
プラスチックハンマー1本で組み立てる方式で、通常のスチールラックと異なり、ボルトの締め付け作業が全く無い。
・増設:
単体形式を基本(ベース)として、「増連形式」を連結していく(ベースの支柱を供用する)方式。
これにより、スチールラックは何台でも連結可能となっており、
・揺れに強くなり、耐震性が増す
・支柱を共有することによる、コスト節約・スペース効率向上
といった効果が期待できる。
・棚の段位置調節:
「爪」と「穴」 を堅固に噛み合わせる構造(ボルトを使わない)の採用により、棚を組立てた後の段位置調整も、本体を解体せずに、ハンマー1本で変更できる。
(調節幅は、上下に50mmピッチ)
・支柱:
断面は4回曲げコの字型になっており、強度が高い。
(一般的なスチールラック(ホームセンター等で販売)では、支柱の断面はLの字型(アングル棚))
・キャスター:
専用プレートを支柱に溶接した後、取り付けプレート側とキャスターを、ボルトとナットにより固定する。
キャスターは、
・ストッパー付き:2輪
・ストッパー無し:2輪
を使用。
また、キャスターのタイヤ(国産)は径の大きいものを採用しており、転がりがスムーズに行える。
等となっています。
このページには、組み立て手順の解説動画や、各種の詳しい解説ページ(「単体形式」と「増連形式」の違いや、豊富な写真による組み立て方法の紹介など)へのリンクも用意されており、個人的には、メーカーが持つ専門性と、製品の信頼性の高さが、良く表現されていると感じます。
※当ブログの関連記事:
・「太陽金属製作所」のボルトレススチールラック「7へんげじざい」(2009年07月25日)
・スチールラックの特長|スチール棚の太陽設備【永久保証】
このページによると、「スチールラック(ボルトレス)」の特徴は、
・組立時間:
従来製品の1/4で済む。
プラスチックハンマー1本で組み立てる方式で、通常のスチールラックと異なり、ボルトの締め付け作業が全く無い。
・増設:
単体形式を基本(ベース)として、「増連形式」を連結していく(ベースの支柱を供用する)方式。
これにより、スチールラックは何台でも連結可能となっており、
・揺れに強くなり、耐震性が増す
・支柱を共有することによる、コスト節約・スペース効率向上
といった効果が期待できる。
・棚の段位置調節:
「爪」と「穴」 を堅固に噛み合わせる構造(ボルトを使わない)の採用により、棚を組立てた後の段位置調整も、本体を解体せずに、ハンマー1本で変更できる。
(調節幅は、上下に50mmピッチ)
・支柱:
断面は4回曲げコの字型になっており、強度が高い。
(一般的なスチールラック(ホームセンター等で販売)では、支柱の断面はLの字型(アングル棚))
・キャスター:
専用プレートを支柱に溶接した後、取り付けプレート側とキャスターを、ボルトとナットにより固定する。
キャスターは、
・ストッパー付き:2輪
・ストッパー無し:2輪
を使用。
また、キャスターのタイヤ(国産)は径の大きいものを採用しており、転がりがスムーズに行える。
等となっています。
このページには、組み立て手順の解説動画や、各種の詳しい解説ページ(「単体形式」と「増連形式」の違いや、豊富な写真による組み立て方法の紹介など)へのリンクも用意されており、個人的には、メーカーが持つ専門性と、製品の信頼性の高さが、良く表現されていると感じます。
※当ブログの関連記事:
・「太陽金属製作所」のボルトレススチールラック「7へんげじざい」(2009年07月25日)
2010年05月02日
東芝が、液晶テレビ「REGZA」専用の3.1chスピーカー内蔵シアターラック「RLS-450」「RLS-250」を、2010年7月に発売予定
東芝が、3.1chスピーカー内蔵のシアターラック
・「RLS-450」
・「RLS-250」
を、2010年7月下旬に発売する予定とのこと。
・東芝、初めての“REGZAシアターラック”を商品化 − 3.1chスピーカー内蔵&総合出力250W - Phile-web
・価格.com - 東芝、3.1chシステム「レグザシアターラック」
上記リンク先記事によると、この製品の詳細は、
・背景:
薄型液晶テレビ「REGZA」シリーズの最新モデル「LEDレグザ」の発売に合わせてリリースする。
初の「REGZA専用」を謳ったラック。
・個別の仕様など:
・「RLS-450」:
・外形寸法:幅1,350mm×高さ400mm×奥行き450mm
・推奨テレビサイズ:55/52/47/46V型
・価格:オープン(※予想実売価格は12万円前後)
・「RLS-250」
・外形寸法:幅1,100mm×高さ400mm×奥行き400mm
・推奨テレビサイズ:47/46/42/40/37V型
・価格:オープン(※予想実売価格11万円前後)
・共通の仕様・機能:
・3.1chオーディオシステム(アンプ内蔵型)を内蔵。
・スピーカー:
8cmフルレンジスピーカー(出力50W)を、左右とセンターの計3基配置。
また、16cmウーファー(出力100W)を一体化している。
・入出力系統:
・HDMI:3入力・1出力
「HDMI 1.4」対応で、
・「ARC(オーディオリターンチャンネル)」
・レグザリンク
に対応する。
・光デジタル音声入力:2系統
・アナログ音声入力:2系統
・その他の機能・装備:
・テレビのリモコンにより、ラック側の
・電源のON/OFF
・ボリューム調整
が行える。
・フロントパネルには、ディスプレイ部を搭載。
・全12種類のサウンドモード。
・「ドルビーTrueHD」のデコーダー
・外観:
・トップフォルム:
高級感がある光沢仕上げ。
また天面には「スタンド固定システム」を採用。
転倒防止ねじ穴を備え、テレビとラックを確実に固定できる。
・両サイド:アルミ風の仕上げを施したメタルスキンボディ。
・底部:キャスターを備える。
等となっています。
厳密にはスチールラックでは無いと思いますが、その仕様や機能が、個人的には非常に興味深い製品です。
オーディオシステム内蔵ということで、テレビラックとしては価格もかなり高いですが、その分外観についても、高級感が十分に実現されていると感じます。
※参考
・液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
http://www.toshiba.co.jp/regza/
・東芝:ニュースリリース (2010-04-14):大型から小型まで全モデルでLEDバックライト採用の 「LEDレグザ」シリーズの発売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2010_04/pr_j1401.htm
・レグザオプション品|液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA
http://www.toshiba.co.jp/regza/support/relate/option.htm
・「RLS-450」
・「RLS-250」
を、2010年7月下旬に発売する予定とのこと。
・東芝、初めての“REGZAシアターラック”を商品化 − 3.1chスピーカー内蔵&総合出力250W - Phile-web
・価格.com - 東芝、3.1chシステム「レグザシアターラック」
上記リンク先記事によると、この製品の詳細は、
・背景:
薄型液晶テレビ「REGZA」シリーズの最新モデル「LEDレグザ」の発売に合わせてリリースする。
初の「REGZA専用」を謳ったラック。
・個別の仕様など:
・「RLS-450」:
・外形寸法:幅1,350mm×高さ400mm×奥行き450mm
・推奨テレビサイズ:55/52/47/46V型
・価格:オープン(※予想実売価格は12万円前後)
・「RLS-250」
・外形寸法:幅1,100mm×高さ400mm×奥行き400mm
・推奨テレビサイズ:47/46/42/40/37V型
・価格:オープン(※予想実売価格11万円前後)
・共通の仕様・機能:
・3.1chオーディオシステム(アンプ内蔵型)を内蔵。
・スピーカー:
8cmフルレンジスピーカー(出力50W)を、左右とセンターの計3基配置。
また、16cmウーファー(出力100W)を一体化している。
・入出力系統:
・HDMI:3入力・1出力
「HDMI 1.4」対応で、
・「ARC(オーディオリターンチャンネル)」
・レグザリンク
に対応する。
・光デジタル音声入力:2系統
・アナログ音声入力:2系統
・その他の機能・装備:
・テレビのリモコンにより、ラック側の
・電源のON/OFF
・ボリューム調整
が行える。
・フロントパネルには、ディスプレイ部を搭載。
・全12種類のサウンドモード。
・「ドルビーTrueHD」のデコーダー
・外観:
・トップフォルム:
高級感がある光沢仕上げ。
また天面には「スタンド固定システム」を採用。
転倒防止ねじ穴を備え、テレビとラックを確実に固定できる。
・両サイド:アルミ風の仕上げを施したメタルスキンボディ。
・底部:キャスターを備える。
等となっています。
厳密にはスチールラックでは無いと思いますが、その仕様や機能が、個人的には非常に興味深い製品です。
オーディオシステム内蔵ということで、テレビラックとしては価格もかなり高いですが、その分外観についても、高級感が十分に実現されていると感じます。
※参考
・液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
http://www.toshiba.co.jp/regza/
・東芝:ニュースリリース (2010-04-14):大型から小型まで全モデルでLEDバックライト採用の 「LEDレグザ」シリーズの発売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2010_04/pr_j1401.htm
・レグザオプション品|液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA
http://www.toshiba.co.jp/regza/support/relate/option.htm
2010年04月08日
「トーリ・ハン」社が、薄型防湿庫「NT-103」を2010年5月初旬に発売予定
「トーリ・ハン」社が、薄型防湿庫「NT-103」を2010年5月初旬に発売するとのこと。
・トーリ・ハン、薄型防湿庫の大型モデル - デジカメWatch
上記リンク先記事によると、この「NT-103」は、「トーリ・ハン」社の防湿庫ブランド「ドライ・キャビ」の新製品で、設置面積を省スペース化した薄型タイプのうち、アナログ式温湿度計を備えた「エコノミーシリーズ」の大型モデルとのこと。
その他の詳細は、
・収納の目安:一眼レフカメラ20台
・材質:
・キャビネット:スチール(焼付塗装を施している)
・扉:強化ガラス
外枠部分にゴム製パッキンを備えており、気密性を確保する。
・付属品:
・棚板:4枚
・波型トレ―:1枚
・キー:2個
・温湿度計:1個
・充電トレー:1個
・充電用コード:1本
・大きさ:
・外寸:幅400mm×奥行き300mm×高さ914mm
・内寸:幅398mm×奥行き230mm×高さ834mm
・重量:14kg
・最大消費電力:13W/h
・価格:4万8,800円
となっています。
正直私は、「防湿庫」の存在を今回初めて知ったので、メーカーのサイト[1][2]や解説記事[3]を見て、その機能や構造には、思わず見入るものがありました。
「ものを収納する」という一見シンプルなことにも、様々な要求があることを、改めて感じます。
※参考
・[1]防湿庫のドライ・キャビ | トーリ・ハン株式会社
http://www.dry-cabi.co.jp/
・[2]ドライ・キャビ
http://www.dry-cabi.co.jp/catalog-c-top.html
・[3]【特別版】この時期気になる「防湿庫」の仕組みと実際(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2008/06/13/8656.html
・楽天市場での「トーリ・ハン 防湿庫」の検索結果
・トーリ・ハン、薄型防湿庫の大型モデル - デジカメWatch
上記リンク先記事によると、この「NT-103」は、「トーリ・ハン」社の防湿庫ブランド「ドライ・キャビ」の新製品で、設置面積を省スペース化した薄型タイプのうち、アナログ式温湿度計を備えた「エコノミーシリーズ」の大型モデルとのこと。
その他の詳細は、
・収納の目安:一眼レフカメラ20台
・材質:
・キャビネット:スチール(焼付塗装を施している)
・扉:強化ガラス
外枠部分にゴム製パッキンを備えており、気密性を確保する。
・付属品:
・棚板:4枚
・波型トレ―:1枚
・キー:2個
・温湿度計:1個
・充電トレー:1個
・充電用コード:1本
・大きさ:
・外寸:幅400mm×奥行き300mm×高さ914mm
・内寸:幅398mm×奥行き230mm×高さ834mm
・重量:14kg
・最大消費電力:13W/h
・価格:4万8,800円
となっています。
正直私は、「防湿庫」の存在を今回初めて知ったので、メーカーのサイト[1][2]や解説記事[3]を見て、その機能や構造には、思わず見入るものがありました。
「ものを収納する」という一見シンプルなことにも、様々な要求があることを、改めて感じます。
※参考
・[1]防湿庫のドライ・キャビ | トーリ・ハン株式会社
http://www.dry-cabi.co.jp/
・[2]ドライ・キャビ
http://www.dry-cabi.co.jp/catalog-c-top.html
・[3]【特別版】この時期気になる「防湿庫」の仕組みと実際(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2008/06/13/8656.html
・楽天市場での「トーリ・ハン 防湿庫」の検索結果
2010年04月02日
「TAOC」社のオーディオラック「SSRシリーズ」をレビューしている「Phile-web」の記事
下記リンク先ページでは、「TAOC」社のオーディオラック「SSRシリーズ」のレビューが掲載されています。
・正当派のオーディオ追求型ラック 豊かな響きとしなやかさを引き出す(Phile-web 製品批評)
この記事によると、「SSR-4S-MB」のスペックは、
・フレーム、支柱の材質:スチール
・ボード:5層構造
・その他:
独自のオースパイク構造を採用している。
・種類:
・「SSR-2S-MB」:
・2段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ445mm×奥行き495mm
・質量:約22kg
・価格:77,700円(税込)
・「SSR-3S-MB」
・3段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ655mm×奥行き495mm
・質量:約33kg
・価格:112,350円(税込)
・「SSR-4S-MB」
・4段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ896mm×奥行き495mm
・質量:約43kg
・価格:147,000円(税込)
となっています。
私はオーディオ関係には全く疎いですが、記事のレビューやメーカーのサイト[1]を見るだけでも、各所に相当な配慮が施されていることを感じます。
(もっとも、その分価格もかなり高価ですが)
※参考
・[1]製品-SSRシリーズ(※「TAOC」サイト内)
http://www.taoc.gr.jp/ssr.html
・楽天市場での「TAOC SSR」の検索結果(価格の安い順)
・正当派のオーディオ追求型ラック 豊かな響きとしなやかさを引き出す(Phile-web 製品批評)
この記事によると、「SSR-4S-MB」のスペックは、
・フレーム、支柱の材質:スチール
・ボード:5層構造
・その他:
独自のオースパイク構造を採用している。
・種類:
・「SSR-2S-MB」:
・2段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ445mm×奥行き495mm
・質量:約22kg
・価格:77,700円(税込)
・「SSR-3S-MB」
・3段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ655mm×奥行き495mm
・質量:約33kg
・価格:112,350円(税込)
・「SSR-4S-MB」
・4段仕様
・外形寸法:幅552mm×高さ896mm×奥行き495mm
・質量:約43kg
・価格:147,000円(税込)
となっています。
私はオーディオ関係には全く疎いですが、記事のレビューやメーカーのサイト[1]を見るだけでも、各所に相当な配慮が施されていることを感じます。
(もっとも、その分価格もかなり高価ですが)
※参考
・[1]製品-SSRシリーズ(※「TAOC」サイト内)
http://www.taoc.gr.jp/ssr.html
・楽天市場での「TAOC SSR」の検索結果(価格の安い順)
朝日木材加工のテレビ用ラックの新製品「CPSシリーズ」は、奥行き約30cm
下記リンク先記事では、「朝日木材加工」製のテレビ用ラックの新製品「CPSシリーズ」が紹介されています。
・テレビメーカー別のカラー展開も充実する朝日木材加工の「CPSシリーズ」 - Phile-web
記事によると、「CPSシリーズ」の特徴は、
・奥行きが29.7cmと小さく、薄型テレビの省スペース性を、最大限に活用できる。
・「CPSシリーズには収納用仕切板とスチールバーを付属し、独自の構造によるソフト収納がひとつの特徴です。
また、収納用仕切板は取り外しが可能なため、通常の棚板としても使用できます。
テレビのある空間を快適に演出できるラックと言えます」(「朝日木材加工」の商品担当者の方)
とのこと。
ちなみに「朝日木材加工」では、テレビメーカー別での薄型テレビ用ラックの提案も行っているとのことで、記事では商品担当者の方の、
・「各メーカーのテレビのサイズや色合い、イメージに合わせてラックを提案することにより、薄型テレビとの一体感を演出できます。
また、最近はスピーカーやゲーム機など、ご家庭でも娯楽を楽しむ機会が増え、テレビ周りの収納に対する必要性がさらに高まっています。
そこで、小物をラック内にコンパクトに収納できる提案も行っています」
とのコメントが紹介されています。
スチールではなく木製の棚ではありますが、奥行きを小さく抑えている点に、(当たり前かもしれませんが)テレビ用ラックもテレビの薄型に適応しつつあることを感じます。
また、メーカーの顧客への提案の取り組みからは、「棚」というシンプルな機能の製品だからこそ、用途に対する細かい配慮が大切になることを、改めて感じさせられました。
※参考
・■朝日木材加工株式会社■ASAHI
http://www.asahiwood.co.jp/
・楽天市場での「テレビ ラック CPS」の検索結果(価格の安い順)
・テレビメーカー別のカラー展開も充実する朝日木材加工の「CPSシリーズ」 - Phile-web
記事によると、「CPSシリーズ」の特徴は、
・奥行きが29.7cmと小さく、薄型テレビの省スペース性を、最大限に活用できる。
・「CPSシリーズには収納用仕切板とスチールバーを付属し、独自の構造によるソフト収納がひとつの特徴です。
また、収納用仕切板は取り外しが可能なため、通常の棚板としても使用できます。
テレビのある空間を快適に演出できるラックと言えます」(「朝日木材加工」の商品担当者の方)
とのこと。
ちなみに「朝日木材加工」では、テレビメーカー別での薄型テレビ用ラックの提案も行っているとのことで、記事では商品担当者の方の、
・「各メーカーのテレビのサイズや色合い、イメージに合わせてラックを提案することにより、薄型テレビとの一体感を演出できます。
また、最近はスピーカーやゲーム機など、ご家庭でも娯楽を楽しむ機会が増え、テレビ周りの収納に対する必要性がさらに高まっています。
そこで、小物をラック内にコンパクトに収納できる提案も行っています」
とのコメントが紹介されています。
スチールではなく木製の棚ではありますが、奥行きを小さく抑えている点に、(当たり前かもしれませんが)テレビ用ラックもテレビの薄型に適応しつつあることを感じます。
また、メーカーの顧客への提案の取り組みからは、「棚」というシンプルな機能の製品だからこそ、用途に対する細かい配慮が大切になることを、改めて感じさせられました。
※参考
・■朝日木材加工株式会社■ASAHI
http://www.asahiwood.co.jp/
・楽天市場での「テレビ ラック CPS」の検索結果(価格の安い順)
2010年02月25日
「オフィスエフエイ・コム」社が、段ボール製の倉庫の棚用仕切り板を開発
栃木県小山市の「オフィスエフエイ・コム」社が、段ボール製の、倉庫の棚用仕切り板を開発・製品化したとのこと。
倉庫用仕切り板、段ボール製で軽く安く オフィスエフエイ・コム(NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース)
上記リンク先記事によると、この仕切り板の詳細は、
・製品:
・大きさ・構造:
長方形のダンボール製板(縦15cm・横24cm)2枚を、L字型に張り合わせたもの。
(横幅40cmセンチのタイプもある)
・重さ:横24cmの製品は約64g。
(※スチール製の同じ大きさの製品は、約500g)
・使用方法:
折り畳んだ状態で運搬し、使用する現場で直角に折り曲げ、プラスチック製クリップで固定して使用する。
(※この仕組みは、2009年12月に特許を出願している)
・特徴:
従来のスチール製やアクリル製に比べて軽く安価で、倉庫管理費の削減に寄与する。
また、アクリル製板のように、落としても割れる心配が無い。
・売上目標:
2〜3年後に、年間売り上げ約3,000万円を目指す。
・その他:
「オフィスエフエイ・コム」では、仕切り板の販売を通じ、物流事業の販路を新規開拓する狙いもある。
となっています。
オフィスエフエイ・コムのウェブサイト[1]を見ると、(リンク先記事にもちょっと記述がありましたが)コンピューターソフトウェアを手がけている企業とのことで、棚の仕切り板を開発したというのは、かなり意外な印象を受けました。
残念ながら、ニュース記事にもウェブサイトにも製品の写真は掲載されていませんが、一体どのようなものなのか(強度や価格など)、かなり興味を惹かれます。
※参考
・[1]株式会社オフィスエフエイ・コム
http://www.office-fa.com/ja/index.html
倉庫用仕切り板、段ボール製で軽く安く オフィスエフエイ・コム(NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース)
上記リンク先記事によると、この仕切り板の詳細は、
・製品:
・大きさ・構造:
長方形のダンボール製板(縦15cm・横24cm)2枚を、L字型に張り合わせたもの。
(横幅40cmセンチのタイプもある)
・重さ:横24cmの製品は約64g。
(※スチール製の同じ大きさの製品は、約500g)
・使用方法:
折り畳んだ状態で運搬し、使用する現場で直角に折り曲げ、プラスチック製クリップで固定して使用する。
(※この仕組みは、2009年12月に特許を出願している)
・特徴:
従来のスチール製やアクリル製に比べて軽く安価で、倉庫管理費の削減に寄与する。
また、アクリル製板のように、落としても割れる心配が無い。
・売上目標:
2〜3年後に、年間売り上げ約3,000万円を目指す。
・その他:
「オフィスエフエイ・コム」では、仕切り板の販売を通じ、物流事業の販路を新規開拓する狙いもある。
となっています。
オフィスエフエイ・コムのウェブサイト[1]を見ると、(リンク先記事にもちょっと記述がありましたが)コンピューターソフトウェアを手がけている企業とのことで、棚の仕切り板を開発したというのは、かなり意外な印象を受けました。
残念ながら、ニュース記事にもウェブサイトにも製品の写真は掲載されていませんが、一体どのようなものなのか(強度や価格など)、かなり興味を惹かれます。
※参考
・[1]株式会社オフィスエフエイ・コム
http://www.office-fa.com/ja/index.html
「スチールラボ」社が、業務用スチールラックの製品情報検索システム「価格かんたん検索」をリニューアル、使いやすさを向上
「スチールラボ」社が、業務用スチールラックの製品情報をウェブ上で検索できるシステム「価格かんたん検索」をリニューアルしたとのこと。
株式会社スチールラボ、業務用スチールラック「価格検索システム」を一新! 数万通りもあるサイズから瞬時に選べるように。(ValuePress! (プレスリリース) )
上記リンク先記事によると、今回のリニューアルの詳細は、
・特徴:
何万通りも存在するスチールラックのサイズから、顧客の希望に適合するサイズの価格を、簡単に調べることができる。
また、
・検索結果からそのまま、注文・見積りを申し込める。
・見積もった明細を、そのままFAX明細に反映させて注文できる。
・パソコンが苦手な顧客も利用できるよう、配慮している。
・検索手順:
1.希望するスチールラックのサイズを調べる。
2.高さ・横幅・奥行きサイズのボタンをクリックする。
3.耐荷重、カラー、段数を選択する。
となっています。
試しに該当ページ[1]で検索してみましたが、サイズの3つの数値(高さ・横幅・奥行き)をポンポンと選択するだけで検索できるのは、確かに非常に便利だと感じました。
家庭用の棚でも同様のサービスがあったら便利なのでは・・・とも感じます。
※参考
・[1]スチール棚 スチールラック 物流機器の直販【スチールラボ】
http://www.steel-labo-shopping.com/
株式会社スチールラボ、業務用スチールラック「価格検索システム」を一新! 数万通りもあるサイズから瞬時に選べるように。(ValuePress! (プレスリリース) )
上記リンク先記事によると、今回のリニューアルの詳細は、
・特徴:
何万通りも存在するスチールラックのサイズから、顧客の希望に適合するサイズの価格を、簡単に調べることができる。
また、
・検索結果からそのまま、注文・見積りを申し込める。
・見積もった明細を、そのままFAX明細に反映させて注文できる。
・パソコンが苦手な顧客も利用できるよう、配慮している。
・検索手順:
1.希望するスチールラックのサイズを調べる。
2.高さ・横幅・奥行きサイズのボタンをクリックする。
3.耐荷重、カラー、段数を選択する。
となっています。
試しに該当ページ[1]で検索してみましたが、サイズの3つの数値(高さ・横幅・奥行き)をポンポンと選択するだけで検索できるのは、確かに非常に便利だと感じました。
家庭用の棚でも同様のサービスがあったら便利なのでは・・・とも感じます。
※参考
・[1]スチール棚 スチールラック 物流機器の直販【スチールラボ】
http://www.steel-labo-shopping.com/
2009年07月29日
岡村製作所が2007年12月から、スチールパネルの書架「LIVE LINE」(ライブライン)を発売
岡村製作所が2007年12月から、スチールパネルの書架「LIVE LINE」(ライブライン)を発売しているとのこと。
【新製品】本やバインダーを平置きできるスチールパネルの書架、岡村製作所|日経BP社 ケンプラッツ
上記リンク先記事によると、「LIVE LINE」の機能・特徴は、
・幅90cmの書架を複数連結することで、オフィスのレイアウトを構築可能。
・書類や本の収納は、書架の表・裏両面で行なえる。
奥行きは各530mmで、A4サイズのバインダーまで収納可能。
・書架の内部にある棚板を、前後の向きを変えて傾斜をつけることで、書籍やバインダーの表紙を正面にした平置きができる。
・跳ね上がり防止機構の搭載により、地震時などの棚板の脱落を防止する。
・書架本体のサイズ
・高さ1.2mmの3段型
・同1.5mの4段型
・同2.1mの6段型
の3種類。
・カラー:黒と白
・側板のオプション
・全面アクリルパネルタイプ
・ディスプレイタイプ
・パソコン台タイプ
など。
等となっています。
棚板の角度変更による平置きが可能な点や、側板の種類が豊富な点などが、興味深い製品です。
※参考
・株式会社 岡村製作所|スチールパネル書架・ライブライン
http://www.okamura.co.jp/product/library/liveline/index.html
【新製品】本やバインダーを平置きできるスチールパネルの書架、岡村製作所|日経BP社 ケンプラッツ
上記リンク先記事によると、「LIVE LINE」の機能・特徴は、
・幅90cmの書架を複数連結することで、オフィスのレイアウトを構築可能。
・書類や本の収納は、書架の表・裏両面で行なえる。
奥行きは各530mmで、A4サイズのバインダーまで収納可能。
・書架の内部にある棚板を、前後の向きを変えて傾斜をつけることで、書籍やバインダーの表紙を正面にした平置きができる。
・跳ね上がり防止機構の搭載により、地震時などの棚板の脱落を防止する。
・書架本体のサイズ
・高さ1.2mmの3段型
・同1.5mの4段型
・同2.1mの6段型
の3種類。
・カラー:黒と白
・側板のオプション
・全面アクリルパネルタイプ
・ディスプレイタイプ
・パソコン台タイプ
など。
等となっています。
棚板の角度変更による平置きが可能な点や、側板の種類が豊富な点などが、興味深い製品です。
※参考
・株式会社 岡村製作所|スチールパネル書架・ライブライン
http://www.okamura.co.jp/product/library/liveline/index.html
posted by 管理人 at 14:52
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